カテゴリー : 生活

新築の間取りを考えるときに役立つサイト

住宅を新築するときに一番わくわくすること、それは間取りを考えることだと思います。
一番大切なことであり、一番難しいことであるけど、やはり一番の魅力です。

一生のうちのもっとも大きな買い物の1つなので、しっかり考えましょう。

新築☆間取り研究室

http://www.madori-lab.net/
間取りサンプルや用語集など盛りだくさんです。

すむすむ

http://www.sumu2.com/hearing/madoridb/index.html
panasonic のサイトです。

ミサワホーム

http://www.misawa.co.jp/madori/
ミサワホームのいろいろなプランが検索できます。

新築する人のための失敗しない3つのポイント(電気系)

新築する人のための失敗しない3つのポイント(家電編)です。デジタルギアに関するポイントをご紹介します。

家庭内ネットワーク

ネットワーク技術は日々進歩しているので、何が最適かの判断は難しいです。が、基本的に「有線LAN」が本命でしょう。少なくともこれさえ押さえておけば、10年は少なくとも固いかな、と。

コネクタは全部屋最低1つ。リビングは2つが理想か。リビングはテレビ用とパソコン用です。和室でもどこでもコネクタが欲しいです。
ケーブルはカテゴリ6が理想ですが、コスト面から5eでも当面は問題なし。
我が家は2階の書斎に分電盤を設置し、引き込み口からルーター → 分電盤のHUB → そこから全部屋にスター型でCD管を設置という風にしています。

コンセント

コンセントは壁あたり2個が譲れないところ。実際に住んでみると、どこに何を置くかわかりません。そう考えると一部屋4個所、各コンセントはダブル(2口)以上にしましょう。
またホールも忘れないように!掃除機が届かないとかにならないように、一定間隔で設置したいところ。

ちなみにリビングのテレビ設置候補個所周辺は6~8口を設置しておきましょう。きっと使います。

電話設置場所

最近の電話は電柱から引き込みますので、2階に引き込み口があります。
電話も子機があるので、親機が2階でも特に問題はないでしょう。ただ、FAXを頻繁に使う家庭では、親機の場所も生活導線に近いところに設置するほうがいいでしょう。

新築する人のための失敗しない間取り10のポイント

これから家を建てる人のために、実際に家を建てた経験、他のお家を拝見した感想から反省点を列挙します。参考になれば幸いです。

家相

鬼門を始め、家相は意識しだすとキリがありません。もちろん、家相はもともとはきちんとした根拠があるそうなのですが、これから何十年もすみ続けることを考えると、「住みやすさ」を優先すべきだと思いました。

人それぞれの信心の程度によりますが、年がら年中そんなことばかり考えているわけではなく、どちらかというとその弊害で「住みやすさ」が失われてしまうほうが精神衛生上よろしくありません

家の向き

家は南向きがいい。なんて思っていた時がありました。でも、極端な話をすると、道路の南側に位置する土地で南向きの家を作ると、玄関はぐるっとまわって道路の裏側になってしまいます。すると、必然的にトイレやらお風呂やら勝手口が人通りの多い道路に面するわけで、そのあたりが困りものです。

また、隣の家と隣接してしまって、南側がやけに薄暗いなんてこともあり得るのです。現実的には道路に面した向きで家を建てたほうが解放感があっていいのです。

スケール

よく言われることですが、図面で見るほど体感は広く感じません。さらに家具を置きます。「まあ、これくらいでいいか。」と思っていた広さが「こんだけしかないの?」になり、「これだけあれば十分だろ。」と思っていた広さが丁度よかったりします。体感は図面のイメージの半分と思いまし

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