中国西晋(三国時代末期)の時代に、世の中のわずらわしさから離れ竹林の中で酒を酌み交わしながら清談をした七人の世捨て人。

名前 読み 備考
阮籍 げんせき 210-263。字は嗣宗、陳留尉氏の人。建安七子の一人阮迹€(げんう)の子。同じく竹林の七賢の一人、阮咸(げんかん)は甥。青眼、白眼の語源となった。
蠏・N けいこう 223~262。字は叔夜。隴剄鷹轄の人。琴を得意とし、清談を好んだ。豈結u倹の乱に加担したとして処刑された。
山濤 さんとう 205-283。字は巨源。河内郡懐県の人。七賢の最年長者。
劉伶 りゅうれい
阮咸 げんかん
向秀 しょうしゅう
王戎 おうじゅう